もし街じゅうみんなでお誕生日パーティーを開いて、飛び越えられるかがり火があったらどう?
ローマの超スペシャルお誕生日パーティー:パリリア祭!
古代ローマ人が街のすごい建国をどうやってお祝いしたのか
古代ローマ人は、かがり火やケーキで街のためにすごいお誕生日パーティーをしたんだ!
街じゅうの人がみんなでお祝いする、そんなすっごく大きなお誕生日パーティーを想像してみて!それがまさに古代ローマで毎年4月10日(そして4月21日まで続く)に行われたパリリア祭なんだ!
ローマ人たちは、自分たちのすばらしい街がはるか昔の紀元前753年に建国されたと信じていたの。そして、彼らはパーティーの楽しみ方をよーく知っていたんだよ!パリリアは最初、羊飼いとそのふわふわの羊を守る女神パレスをお祝いするお祭りとして始まったの。でもやがてローマの非公式なお誕生日パーティーになっていったんだ!
ここがすごいところ:ローマ人たちはかがり火を飛び越えたんだ!煙と炎が悪運を洗い流して、新しい年に向けてピカピカにきれいにしてくれると信じていたの。パチパチ燃える炎を飛び越えながら、友だちが応援してくれる様子を想像できる?
農家の人たちは納屋をきれいな緑の枝で飾りつけて、動物たちのために特別なケーキを作ったの。そう、牛や羊だっておやつをもらえたんだよ!牛乳をまぜた水を家畜にふりかけて、いい香りのするハーブを燃やしたんだ。
💡 ローマ人がパリリアでかがり火を飛び越えたのは、煙が一年間の悪運を全部魔法みたいに洗い流してくれると信じていたからなんだよ!