もし130億光年も離れた銀河の写真が撮れたとしたら?

ハッブル宇宙望遠鏡が驚異の目を開く!

巨大な宇宙カメラが、かつてないほど宇宙を見せてくれた物語

NASAがバスほどの大きさの望遠鏡を宇宙に打ち上げ、宇宙で最高にクールな写真を撮影している!

何十億マイルも離れた銀河まで見える、史上最強の双眼鏡を持っていると想像してみて!それこそが、1990年4月25日、スペースシャトル・ディスカバリーがハッブル宇宙望遠鏡を地球の軌道上に放出したとき、科学者たちが手に入れたものなんだ。

でも待って——なぜ望遠鏡を宇宙に置くの?いい質問だね!地球では、大気(私たちの周りの空気のこと)のせいで星がぼやけてチラチラして見えるんだ。でも宇宙では?宇宙の景色がクリスタルのようにクリアに見える!

ハッブルはスクールバスくらいの大きさで、重さは大人のゾウ2頭分。時速17,000マイルで地球の周りを回っている——ニューヨークからロサンゼルスまで約10分で移動できるスピードだよ!

ここからがすごい話:ハッブルが最初に送ってきた写真は...ぼやけていたんだ!なんてこった!科学者たちは、主鏡に人間の髪の毛の太さより小さな欠陥があることを発見した。でも彼らは諦めた?とんでもない!1993年に勇敢な宇宙飛行士たちが飛んで行って、まるで宇宙の整備士のように修理したんだ。

💡 ハッブルは地球を周回しながら40億マイル以上も旅してきた——海王星まで往復ドライブするようなものだよ!