もし130億光年も離れた銀河の写真を撮れるとしたら?
ハッブル宇宙望遠鏡、宇宙へ飛び立つ!
巨大な空飛ぶカメラが、宇宙について知っていることすべてを変えた
NASAはバスほどの大きさの宇宙望遠鏡ハッブルを打ち上げ、宇宙の秘密を私たちに見せてくれています!
1990年4月26日、すごいことが起きました!スペースシャトル・ディスカバリーがフロリダから打ち上げられ、とても特別な乗客を乗せていたのです——ハッブル宇宙望遠鏡です!
スクールバスほどの大きさの望遠鏡が、地球の上空340マイル(約550キロメートル)を漂っているところを想像してみてください。それがハッブルです!でも、なぜ望遠鏡を宇宙に送る必要があるのでしょう?いい質問ですね!
実はこういうことなんです——地球の大気は、曇ったガラス窓を通して見ているようなもの。空気があるせいで、地上から見ると星がぼやけて見えるんです。でも宇宙では?宇宙全体がクリスタルのようにクリアに見えるんです!
ハッブルという名前は、私たちの銀河が宇宙で唯一のものではないことを発見した科学者、エドウィン・ハッブルにちなんで付けられました。すごい発見ですよね?
💡 ハッブルは95分ごとに地球を一周します。つまり、毎日約15回の日の出と15回の日の入りを見ているんです!