もし砂粒の10億分の1よりも小さなものが見える、スーパービジョンを持っていたら?

科学者たちが最も小さな構成要素を見た日!

超強力な顕微鏡が原子についての常識をくつがえした

科学者たちが、なんと原子1つ1つまで見える超強力な顕微鏡を発明した!

ピンの頭に100万個も乗るほど小さなものが見えるとしたら、どう思う?そんなの無理に決まってる?ところが1981年4月27日、ゲルト・ビーニッヒとハインリッヒ・ローラーという2人の天才科学者が、まさにそれをやってのけたんだ!

この好奇心旺盛な発明家たちは、スイスにあるIBMの研究所で働いていた。そこで彼らはとんでもないものを作り上げた——走査型トンネル顕微鏡、略してSTMだ。これは学校にあるような普通の顕微鏡じゃない。この驚異のマシンは、なんと原子を1つ1つ見ることができたんだ!

でもちょっと待って——原子って何だろう?原子とは、君のまわりのすべてのものを作っている超ちっちゃな構成要素のこと。机も、ペットも、大好きなお菓子も——全部原子でできているんだ!STMが発明される前、科学者たちは原子が存在することは知っていたけど、実際に間近で見たことはなかった。

ここからがすごいところ:STMは先端がたった1つの原子しかないほど鋭い針を動かして観察するんだ!まるで超敏感な指が点字を読むように表面をスキャンする——ただし原子レベルで。そしてマシンが「感じた」ものを画像にする。

💡 STMの針の先端はあまりにも鋭くて、たった1つの原子で終わっている——これは人間の髪の毛の約10万分の1の細さなんだ!