もし街じゅうで、まるまる一週間近くもお花のパーティーが開かれたらどうする?

ローマの超たのしいお祭り:フローラリア!

古代ローマ人が開いた史上最大のお花パーティー

古代ローマ人は4月28日から「フローラリア」という6日間のお花パーティーを開いていました!

まる6日間も続くパーティーを想像してみて!古代ローマでは毎年4月28日から、まさにそんなお祭りがあったんだ。その名も「フローラリア」!

ローマ人たちは、花と春の女神フローラをとても大切にしていたの。フローラはまるで最高の庭師みたいに、毎年美しい花々を咲かせてくれる存在だったんだ。そして、ローマ人たちは女神のためのパーティーの開き方をよーく知っていたよ!

フローラリアの間、街じゅうがお花で大さわぎ!人々はいつもの白いトーガじゃなくて、カラフルな服を着たの。家も通りも、自分自身にまで花をかざりつけたんだよ!子どもも大人も関係なく、フローラが庭を祝福してくれることを願って、あちこちに花の種をまいたんだ。

でもまだまだすごいことがあるよ!ローマ人たちは、自然の野性のシンボルとして、ウサギやヤギを街に放したの。すばらしい劇のパフォーマンスがあり、アクロバットが宙を舞い、どこを見てもダンサーがくるくる踊っていたんだ!

💡 フローラリアの間、ローマ人たちはいつもの白い服ではなく、明るくてカラフルな服を着ました。派手にかざることが大歓迎されたのは、この時だけだったのです!