もし街ぜんたいが、まるまる1週間ちかくも続く巨大なお花パーティーになったらどうする?

ローマの超たのしいお誕生日パーティーフェスティバル!

古代ローマ人がだいすきな花の女神をたたえた、むかしのパーティーを発見しよう

古代ローマ人は、チョウチョやゲーム、カラフルな衣装で6日間もお花パーティーを開いていたよ!

街中のみんなが仕事をお休みして、巨大なお花パーティーをひらける場所を想像してみて!それがまさに、毎年4月おわりごろの古代ローマで行われていたフロラリア祭なんだ!

フロラリア祭は、花と春の女神フローラをたたえるお祭りだったよ。ローマ人たちは、フローラが美しい花を咲かせ、作物を育ててくれると信じていたんだ。とっても大事なお仕事だよね?

このお祭りがすごかった理由はね、街ぜんたいがカラフルなワンダーランドに変身したこと!人々はいつもの白いトーガじゃなくて、明るくて楽しい色の服を着たんだ。いたるところを花で飾りつけて、チョウチョやウサギを街に放したんだよ。学校に歩いていく間、まわりじゅうをチョウチョが飛んでるなんて、想像できる?

お祭りはなんと6日間もつづいたんだ!演劇やサーカス、特別なゲームもあったよ。人々は幸運をねがって、豆や小麦を群衆に投げたんだ。まるでローマ版のパレードでお菓子をまくみたいだね!

💡 フロラリア祭では、ローマ人たちは春と新しい命の象徴として、何千匹ものチョウチョやウサギを街に放したんだよ!