もし科学者たちが宇宙の「音」を聞く方法を見つけたと言ったら、信じられる?
科学者たちが時空のさざ波を「聞いた」日!
小さな揺れが、アインシュタインの宇宙理論が正しかったことを証明した
科学者たちが、14億年前に衝突した2つのブラックホールからの時空のさざ波を検出した!
2016年6月20日、科学者たちは世界を揺るがす発表をした!重力波を2度目の検出に成功したのだ——これで最初の発見がただのまぐれじゃなかったことが証明された!
でも待って、重力波って何?池に石を投げ込むところを想像してみて。波紋が広がっていくのが見えるよね?実は、宇宙で超巨大な物体同士がぶつかると、同じように波紋が生まれるんだ——でもこの波紋は、時空そのものを伝わっていくの!
アルベルト・アインシュタインは1915年にこの波の存在を予言していたけど、100年間誰も検出できなかった。だってこの波はものすごーく小さくて、検出するのは原子よりも小さいものを測るようなものなんだ!
科学者たちが検出した波は、14億年前に衝突した2つのブラックホールから来ていた!このブラックホールたちは互いの周りをぐるぐる回りながら、どんどん近づいていって、そして——ドカーン!1つの巨大なブラックホールに合体したんだ。その衝突はあまりにも強烈で、宇宙全体に波を送り出した。
💡 検出された重力波が地球を伸ばした長さは、陽子の幅の1000分の1以下——これは4光年離れた場所から髪の毛1本の太さを測るようなものなんだ!