1646年生まれの少年が、君のコンピューターが話す言葉を発明したって言ったら、信じる?
ゴットフリート・ライプニッツが生まれた日!
数学の新しいやり方を発明し、考える機械を夢見た天才に会いに行こう!
ライプニッツは微積分を発明し、コンピューターが存在する300年も前にその姿を想像していた!
1646年7月1日、ドイツのライプツィヒで、のちに史上最も頭のいい人物の一人となる赤ちゃんが生まれました!その名はゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ。彼の頭脳は、まるでスーパーパワーを持ったコンピューターのようでした。
ライプニッツは何にでも興味津々でした。12歳の時には、本を読むだけでラテン語を独学でマスターしていたのです!「宇宙はどうやって動いているんだろう?」「考える機械は作れるのかな?」といった大きな疑問を持つのが大好きでした。
ここからがすごいところ:ライプニッツは微積分という全く新しい数学を発明したのです!微積分は、ロケットがどれくらい速く飛ぶかとか、水がどう流れるかなど、常に変化するものを計算するのに役立ちます。微積分がなければ、宇宙飛行士を宇宙に送ることも、ビデオゲームを作ることもできなかったのです!
でも待って、まだあります!ライプニッツは最初期の機械式計算機も作りました。歯車と車輪でできた機械が、足し算、引き算、かけ算、そして割り算までできるなんて想像してみてください!人々は魔法だと思いましたが、実はとてつもなく賢い工学技術だったのです。
💡 ライプニッツが考えた0と1を使うアイデア(バイナリコードと呼ばれています)は、今日のすべてのスマートフォン、コンピューター、ビデオゲーム機を動かしているのと同じシステムなのです!