もし誰かに「あなたの望みは絶対にかなえられません」って言われたら、あなたならどうする?ある王様は、国全体を変えてしまうことにしたんだ!

王様がイングランドに「ローマ教皇にノーと言え!」と決めた日

ヘンリー8世は離婚したいがために、自分だけの教会を作っちゃった!

ヘンリー8世は離婚するためだけにローマ教皇と決別し、自分の教会を作った!

1535年7月6日、イングランドの歴史を永遠に変える大事件が起きた!ヘンリー8世は王室の大問題を抱えていたんだ。妻のキャサリン・オブ・アラゴンと離婚したかったのに、ローマにいる教皇は「絶対にダメだ!」と言い放った。

そこでヘンリーはどうしたと思う?なんと、自分だけの教会を作ることにしたんだ!そしてこの日、イングランドで一番の教皇支持者だった超頭脳明晰な男——トマス・モアを、王の計画に従わなかった罪で裁判にかけたんだ。

トマス・モアはヘンリーの親友であり、最も信頼された相談役だった。イングランドの大法官、つまり王の右腕みたいな存在だったんだよ!でもモアは教皇に従うことを信念としていて、たとえ王様のためでも——絶対に考えを変えなかった。

ここからがすごいところ:ヘンリーが教皇と決別してイングランド国教会を作ったことで、すべてが変わった。突然、イングランドの宗教のトップは遠いローマにいる誰かじゃなく、王様自身になったんだ!

💡 ヘンリー8世は全部で6人の妻がいて、彼女たちがどうなったかを覚えるための有名な語呂合わせがあるんだ:「離婚、斬首、病死、離婚、斬首、生き残り!」