もし、古代ローマ人が祭壇を地下に「埋めた」神様のためにパーティーを開いていたって言ったら、信じる?

コンスアリア祭:ローマの秘密の地下馬パーティー!

古代ローマ人が穀物を隠し、謎めいた収穫の神のために馬を走らせた日

ローマ人は穀物の神様のために秘密の地下パーティーを開いて、馬たちにお休みをあげていたんだ!

祭壇が地下に埋められているほど秘密主義な神様がいたって、想像できる?それがコンスス——貯蔵された穀物と秘密の計画をつかさどるローマの神様なんだ。毎年7月7日、ローマ人たちはコンスアリア祭という、夏で一番ワクワクするお祭りのひとつを祝ったんだよ!

このお祭りのすごいところはね、コンススの祭壇があの有名なキルクス・マクシムス(大競技場)の地下に隠されていたこと。神官たちはこの特別な日だけのために祭壇を掘り起こして、パーティーが終わるとまた土をかぶせて隠しちゃうんだ。なんて神秘的なんだろう!

でも待って、まだあるよ!コンスアリア祭は休日でもあったんだ...馬やラバにとってね!そう、一生懸命働く動物たちがお休みをもらえたの。ローマ人たちは馬を美しい花輪やリボンで飾り付けたんだよ。花の冠をかぶった馬たちが歩いているところ、想像できる?

そして一番の見どころは?戦車レース!キルクス・マクシムスは何千人ものローマ人で埋め尽くされ、みんな馬がトラックを猛スピードで駆け抜けるのを見て大歓声をあげたんだ。まるでNASCARレースとお祭りの屋台が合体したみたいな感じだったんだよ!

💡 コンススの祭壇は、古代ローマで唯一、地下に埋められたままで、年に2回のお祭りのときだけ掘り起こされる祭壇だったんだよ!