もし、みんなが健康で幸せでいられるようにすることだけが仕事の女神がいたとしたら?

サルース祭:ローマの健康の日!

古代ローマ人が元気でいることを祝った日

ローマ人は健康の女神サルースのためにお祭りを開いて、みんなが元気でいられるようにお祝いしていたんだ!

想像してみて:紀元前300年ごろの古代ローマ、暑い8月のある日。みんな暑さに文句を言う代わりに、健康でいられることをお祝いしているんだ!8月5日、ローマ人たちはクイリナーレの丘にある神殿で、健康と幸福の女神サルースを特別なお祭りで称えていたんだよ。

でも、サルースがとっても特別だった理由はここにあるの——彼女は単に病気を防ぐだけじゃなかったんだ。ローマの街全体を守っていたの!ローマ人たちは、サルースを喜ばせていれば、彼女が街全体を安全で強く保ってくれると信じていたんだ。

じゃあ、どうやってお祝いしていたの?サルースの美しい神殿に、花や果物、蜂蜜のお菓子をお供えする大きなパーティーを想像してみて。豪華な衣を着た神官たちが、女神にみんなが元気でいられるようにと特別なお祈りを捧げていたんだよ。

知ってた?ローマ人は健康をとーっても大切にしていたから、専用の言葉まであったんだ。それを「サルース・プブリカ」と呼んでいたの——これは「みんなの健康」という意味だよ!学校のみんなが元気で、誰も大事な遠足を休まなくて済むようなものだね。

💡 「サリュート(敬礼)」という言葉はサルースから来ているんだよ!「サルー!」と言ったり、誰かの健康を祝って乾杯するとき、私たちはこの古代ローマの女神を称えているんだ!